第14帝國

『第14帝國 (だいじゅうよんていこく)』
 軍人が軍人による軍人のための劇場型国家。
楠本柊生帝國元帥、立花馨大将、定光寺輝信中将らによるシチュエーショントークから生まれる、抱腹絶倒のステージ。
とてつもなく面白いと褒められるけど、長すぎると怒られること多し。短かくしようと奮闘中。

『ライヒス•リッター (らいひす りったー)』
 楠本柊生帝國元帥率いる軍隊の名前。がんばった甲斐あって、現在帝國正規軍。

『リッター (りったー)』
 軍人のこと。

『臣民 (しんみん)』
 皆様のこと。

『式典 (しきてん)』
 第14帝國の一番大切な国家行事。式典参加は臣民の義務です。でも、風邪ひいたら無理しなくてよいです。

『楠本柊生帝國元帥 (くすもとしゅうせい ていこくげんすい)』
 皇認独裁官•第5公國最高司令官
偉い。凄い。とんでもない。青い髪にマントなところが見分けやすい。

 

『立花馨大将 (たちばなかおるたいしょう)』
 統合幕僚総長•第4公國最高司令官
ヒゲとサングラスの軍人がいたら、99%の確率でそれは立花大将。

『定光寺輝信中将 (じょうこうじてるのぶ ちゅうじょう)』
 統帥参謀総長•第7公國最高司令官
最近、ちょっと頭が薄くなったかなあ‥と感じた方の50%が親近感を抱く軍人。

『皇認独裁官 (こうにんどくさいかん)』
 ワガママ許可証。

『幻創論 (げんそうろん)』
 柊生元帥が獄中にて執筆した、この世界の理が書かれている書。所々達筆過ぎて読めない箇所あり。

『エスターリヒクーデター(えすたーりひくーでたー)』
 ライヒス•リッターが帝國軍を相手に反乱を起こした戦い。柊生元帥初の敗戦。5月の式典はこの時代が意味を持つ様子だが、毎度歴史が変わるので、特に知らなくても何の問題もない。

『ノイエラント革命(のいえらんとかくめい)』
 エスターリヒクーデターの3年後に、勃発したリベンジマッチ。これにてライヒス•リッターは正規軍となり、柊生元帥も帝國元帥に昇格して皇認独裁官になったのでした。たまに記憶がごっちゃになることあり。